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エリューションからの襲撃を切欠に覚醒した、元接客業の青年。覚醒の影響で頭部と左腕の一部が狼のそれと化している。自身と同じ境遇の者が集う『三高平市』の情報を耳にすると、故郷から逃げるように引っ越してきた。現在は喫茶店バイト勤務中、従業員として雇ってくれるお店を捜し歩いている。ゲーセンに寄ると、各STGに「AKI」の名を残して帰るのが日課。獣化した顔を隠すためにフード付きのコートを愛用。普段の口調はステータス画面の通りだが、戦闘時は勤務時と同様の接客口調となる。黒崎章人にとっては戦闘も一種の勤務時間であり、それに関わる敵対者は「お客様」とみなし、手にしたショットガンで精一杯の「接客」を務める。
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